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↑デッキの塗装をご夫婦で楽しむ


ふと・・・?。

 ある日、北欧住宅の写真を見ながらふと考えました。 
「なぜこんなに木のサイディングの家が多いのか?」と。

そこにある多くの木を無理なく使おうとすれば当たり前なのかも知れませんが、腐食しやす
い木に変わるものは数多いだろうに・・・と。

そんなことを考えていると、これはすごい重要なことではないだろうかと考え始めました。

確かにスウェーデンでは、ベンガラを塗った赤い外壁が30年も持つと言われ、多くの住宅に
取り入れられています。

しかし元は木ですからいつかは腐るし、ちょっと条件が悪ければ剥がれるし節は取れるしと
いったことが当然起こります。

これが大事なことではないのだろうかと・・・?

それに気付いた時、その時に家の点検が出来るのです。
北欧の木造住宅では新築時の殆どが内断熱ですから、外壁のメンテナンスで張替や塗り替
えがあれば当然その内側にも注意をします。

日本の業者では「見なかった事にして塞いでしまう」事も有り得るかも知れませんが、当地
では自分達の家の事は自分達で行うことが多いのでそんな心配も無いでしょう。

そんな自然の風習や文化が現在にまで培われている気がしてなりませんでした







家の長命化 = メンテナンスできること





阪神淡路大震災において、大阪市立大学・土井正専任講師が神戸市東灘区の
被害を受けた建物調査についての検証発表です




この、腐朽と白蟻に犯されているという現実は住宅が何の管理もされずに放ったらかしにさ
れていたということです。

土地政策と都市計画等の行政側の問題も大きいと思いますが、家の周りは観察しやすいよ
うにされている必要があると思います。
私の個人的理想から言わせてもらえば、首都(行政の中心)は地方に分散し、それに伴い
土地代が安価になり、土地代が安価ということは物価も安くなるはずだと考えています。

そうなっていくとアメリカのように高速道路が無料になる事も現実性が出てきて、1時間程度
の車通勤も割安になるはずです。

1時間はなれた住宅地で生活が出来るようになれば土地代はもっと安価なものになるわけ
だし、今以上にそれだけ広い宅地を持てるということにつながるわけです。(車通勤が環境に
対し悪影響な事は別の問題として)

アメリカの住宅地があれだけ安価で販売され、ゆったりとした住環境の中で生活しているの
を目の前にすると、少しづつでも日本の街づくりをこれに近づけたいと思わざるを得ないので
す。

宅地に余裕があるから建物を見廻すことも出来るし、ゆったりとした角度でハシゴをかけるこ
とも出来るのです。

こういった家造りが現実になってくると、アメリカ映画の1シーンに良くある引越しに伴った家
のリフォームや、家族での建物のペイントが当り前になってくるのです。




メンテナンス : 誰にでも出来ること

メンテナンスフリーという言葉は日本ではとても良く評価されています。
元来メンテナンスをするという習慣が日本人には少ないことから、とても都合よく各商品メーカー等に使われています。

建築に至っては、メンテナンスが不要ということは一切無く、何もせずに何十年も持つわけはありません。

ハウスメーカーの20年以上の保証にでさえ必ず、ある一定の時期に点検とメンテナンスを行った上でと記述されています。

そうなるとやはり住宅は新築時にメンテナンスがしやすいように造らなければならないし、メンテナンスが簡単に出来るものにしなければなりません。

建築においてのメンテナンスフリーという言葉は、メンテナンスが誰にでも出来る、どのようにでも出来ると訳されなければならないと思います。



メンテナンスは誰にでも出来るようにする必要があります。

専門家が施工する内容が多い建築でも、メンテナンスにおいては専門家でな
くともできることは非常に多いのです。
専門家で無ければできないメンテナンスは極力減らさなければなりません。専
門家にメンテナンスを頼み、高い費用をかけるメンテナンスではやりたくなくな
ってしまい、手が行き届かなくなってしまいます。

フローリングも工場できれいに塗装されたものではメンテナンスも難しく、WAX
を半年に一度かけるのが精一杯、というのが現実だと思います。
それでも表面に傷など着こうものなら素人ではお手上げになり、要らぬ出費を
要することもしばしばです。
工場でしかできないピカピカの塗装ならそうでも、現場で無垢材に浸透させる
だけの塗装であれば誰にでも塗装できます。そんな材料と仕上がりを提案し
たいと考えています。
展示場の外壁は夏休みに子供と塗装しました。誰にでも塗りやすい塗料を選ぶことも必要です。

しかし、メンテナンスできる素材を提案しても、メンテナンスする習慣を持っていなければ今までと同じ事です。メンテナンスを通
じ、家を永らく守り続けるということを親から子へと伝承されなければなりません。私もウッドデッキの塗装を毎年1回はやるよう
にしています。天気のいい休みの日に、子供と一緒に塗り上げたウッドデッキは仕上がりがいいとか悪いとかでは無く、一緒に
やりぬいたという安心感に包まれるのです。DIYを他人事でなく、自分達の習慣にすることが今からは大切だと考えています。



■ルナファーザー(塗装下地用壁紙)

環境の先進国ドイツで生まれた内装材です。表面に塗装することで仕上がります。塗装は
10回程度塗り重ねができ、10年に一度づづ塗り重ねても100年は持つという実に環境を配
慮した商品です。
85%以上の再生紙を使い、凹凸の表現には木片チップが使われています。

日本では75cmのものが使われていますが、ドイツのDIYでは巾50pのものが売られてい
て、これは素人が張るのに一番張りやすい寸法なのだそうです。
ヨーロッパで流行りの壁紙は輸入すると全て50pのもので、この理論が生かされた標準
サイズのようです。

このようにDIYが当り前の国では、商品が一般ユーザー向けに生産されています。表面の
塗装にも自然塗料を使用します。



長命住宅の提案とその基礎を築くのは我々建築家の仕事です。
それを維持管理するのはやはり住まう人以外にはいないのです。
住まう側も、業者任せのメンテナンスはやめなければなりません。
それが当り前になっても、専門家でなくてはできないメンテナンスはまだまだ沢山あるのですから。

メンテナンス = 規格化

住宅の中には必ずいつかは交換しなくてはならないものがあります。
室内の建具などはその類に入ります。
しかし、現在の日本では各メーカーがそれぞれに個性豊かな種類とサイズを持ち続け販売を繰り返すものですから新築から数年後、一本の建具が壊れた時には大変なことになるのです。

私達の経験の中でも良くあるのは、貼り物の建具(ドアの表面にシートで仕上げてあるもの)のシートが破れ交換したいとき、または何かの拍子で建具が壊れてしまった時に、新築時購入したメーカーに同等品が無い時。
同等品で無くとも同じサイズがあればドアの交換だけで済むからと探しても、同じメーカーでありながらサイズさえも変わってしまっているのです。

住宅と同じく、造っては壊れることで成り立ってきた産業は、ユーザーに新築後数年でドアの交換で済む工事を、枠ごと交換か、もしくは壁紙の張替さえもしなくてはならないというところまで追い込むのです。

アメリカでは、室内建具のサイズは高さを揃え、巾は2〜3フィートまで2インチづつに刻み規格化されています。ユーザーはホームセンターで同じサイズの気に入ったドアを買ってくることで建具の交換ができます。
私達が取り入れている北欧の室内ドアはドアのサイズもさることながら、蝶番や金具の位置も同じなのでドアを仕入れるだけで誰にでも交換ができます。

私達建築に携わる人間達は、もっとメーカーを教育する立場に立たなければなりません。また、個人の作品のみを主張する設計事務所も同様です。
いつかはやらなければならないメンテナンスの範囲にまで、自分のデザインのみを主張する家造りはこれからは必要ありません。

タイル調のサイディングのように数多くのバリエーションを持ち、新築時には何を使おうかと夢さえ持たせてくれ、家造りを楽しませてくれる商品は、10年ほど経ったときどうやってメンテナンスすればよいのでしょうか?

剥して張り替えるのでしょうか?それとも風合いを殺し吹き付けし、タイル調はどのような景観になってしまうのでしょうか?

私達は10年、20年後のそんな住宅を想像しながら家造りを提案しているのです。

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